【どなたでも参加できます♪】

2017年3月25日(土)

渋沢丘陵・表丹沢の山々眺望ランと手作りジェラート♪

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湯花楽~頭高山~震生湖~ダマッティ(アイスクリーム)~出雲大社相模分祠~湯花楽

【10kmランの企画です】

渋沢丘陵は秦野市の南側に位置する丘陵地帯で、小田急線の渋沢駅と秦野駅を結ぶ線に沿って連なっています。
今回のコースはその丘陵と関東大震災の時に誕生した湖、震生湖を走るコースです。
最初の頭高山(ずっこうやま)を登り切ると、あとは比較的緩やかな道が続いています
。尾根筋の道からは、丹沢の山々をはじめ、富士山や相模湾までも望むことができます。後半では地元の手作りジェラートを堪能してください♪

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日時

2017年3月25日(土)
※少雨決行

集合

秦野湯花楽駐車場(秦野市平沢295-2) 13時00分集合

ルート

湯花楽~頭高山~震生湖~ダマッティ(アイスクリーム)~出雲大社相模分祠~湯花楽

距離

約15km

所要時間

約3時間(休憩時間含む)

参加費

500円(メンバーは無料)
※交通費・食事代等各自負担ください。

参加資格

年齢、性別不問 初心者大歓迎です♪

アフターラン

懇親会の予定はありません。

申込方法

【メンバーの方】
参加確認フォームより参加の可否をご連絡ください。

【ビジターの方】
イベントへ参加希望される皆様へをお読みの上、下記の事項をコピー&ペーストし直接お問い合わせください。
info◎shmc.capoo.jp(◎を@に変更して送信してください)

【送信必須事項】
① 参加希望イベント名
② 氏名(フルネーム)
③ 生年月日
④ 住所
⑤ 連絡の取れる電話番号
⑥ 走力(ハーフマラソン○時間程度など)
⑦ 懇親会参加の有無

申し込み締め切り

2017年3月10日

※定員(20名程度)になり次第締め切りますので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。

 

参考事項

○頭高山(ずっこうやま 標高303m)
山頂から箱根の山並みが望め、山頂手前の休憩所からは秦野の街並みと表丹沢の雄大な景色を楽しめます。この付近はサクラ湯に使われるヤエザクラの一大産地で、春に花の摘み取りが盛んに行われます。

○震生湖
1923年(大正12年)9月1日の関東大震災でこの付近は幅約200mにわたって陥没し市木沢(いちぎさわ)がせき止められ、震生湖は誕生しました。
ゴルフ練習場(現在は大規模太陽光発電所(メガソーラー))北側の絶壁は当時の崩壊した跡といわれています。
周囲を巡る散策路もあって、四方から湖面を眺めることが出来ます。 尾根道からは丹沢山塊を見渡せる眺めが広がります。

〇寺田寅彦の句碑
震生湖湖畔の売店付近にある句碑は、東京帝国大学 地震研究所の寺田寅彦が、1930年(昭和5年)9月に震生湖に2度調査に訪れ、その際、詠んだ俳句3句のうちの1句です。
「山さけて 成しける池や 水すまし」
「大地震で山が割れ、川がせき止められて出来た湖に、今やその時の騒がしさが嘘のように水すましが、ひっそりと水面に浮かんでいる。」 この句碑は、1955年(昭和30年)9月1日に建立されました。

○DAMATTI(ダマッティ
イタリア人シェフがその日に提供する分だけを毎朝お店で手作りしています。高品質で健康的なジェラートづくりをするため人工的な香料や着色料等の合成添加物は一切不使わず、旬の新鮮な生の果物を厳選し、お子様にも安心のやさしいジェラートに仕上げてます。